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2025年12月12日金曜日

2025/12/6 防災セミナーの報告

日時 2025年12月6日(土)10時~11時

場所 福岡市香陵公民館

講師 福岡市市民局 地域防災課

主催 あすねっと香陵/安心安全部会

24名の参加で「防災セミナー」を開催しました。ご参加くださった皆様、お疲れ様でした。




2025年11月3日月曜日

2025/10/25 防災訓練の報告

日時 2025年10月25日(土)9時~12時

場所 福岡市立香陵小学校

主催 あすねっと香陵/安心安全部会

共催 香陵小学校PTA

協力 東消防団(名島分団、香椎分団)、博多あん・あんリーダー会

およそ100名の参加で「防災訓練」を開催することができました。ご参加くださった皆様、お疲れ様でした。お手伝いされた自治会や部会の皆様、ありがとうございました。












2017年4月22日土曜日

3/25 第8回防災訓練(防災セミナー)&第10回香陵ウォークの報告

今年は桜の開花が遅れましたが天気には恵まれ、延べ200名の参加で
今年も賑やかに、「第8回防災訓練(防災セミナー)&第10回香陵ウォーク」を
開催することができました。
ご参加くださった皆様、お疲れ様でした。
お手伝いされた自治会や部会の皆様、ありがとうございました。

それでは、各事業、コーナーごとにご報告致します。
尚、防災訓練に掲載してある記事はクリックすると拡大してご覧になれます。

●第8回防災訓練(防災セミナー)
  第1部 『地震等の基礎知識と災害時の心構え』
        講師:福岡教育大学教育学部社会教育講座教授 黒木 貴一氏
       



  第2部 搬送訓練
        指導:校区自主防災会会長 井上 進氏

毛布による搬送訓練は、両端を丸めて6人で持ち上げ搬送しました

●第10回香陵ウォーク

防災セミナー聴講後、ゼッケンをつけた参加者は“みなと100年公園”までウォーキング。
長い道のりも仲間と歩けば楽しかったのではないでしょうか。
小学校に戻ってきてからは、豚汁とおにぎりをいただき、全員でお楽しみ抽選会。































●スタッフ達の様子

パトロール班















エイドステーション班














受付
 
豚汁班


















おにぎり班












●ビニール炊飯袋の試作

ハイデックスという耐熱性のビニール袋を使って、炊飯を行いました。
熱湯で30分煮た後10分蒸らすことで、”白飯”が完成。
少し芯は残ったものの、災害時には燃料さえあれば濁り水でも炊飯ができ、
非常食の一翼を担ってくれそうです。
来年度の香陵ウォークでは、おにぎりに代わり、これを提供するか検討中です。

2017年3月4日土曜日

3/25 第8回防災訓練(防災セミナー)&第10回香陵ウォークのお知らせ

香陵校区全体の防災訓練とウォーキングを開催します。今年も桜を楽しめる
ウォーキングコースです。校区の皆さんと一緒に桜並木を楽しみませんか?
香陵校区内にお住まいの方なら、どなたでも参加できます。

期日:平成29年3月25日(土) 少雨決行
場所:香陵小学校グラウンド・香陵小体育館

時間:受付              9:00~9:30
    防災訓練(防災セミナー) 9:30~
    ウォーキング        11:00~

ウォーキングの後、
 おいしい豚汁とおにぎりを食べて、楽しい抽選会!


参加費:ひとり100円(未就学児は無料)

申込方法:3月18日(土)までに全戸に配布若しくは公民館に
       ある申込書に必要事項をご記入の上、参加費を添えて、香陵公民館
       にお申し込みください。

 ※当日受付にて、ゼッケンをお渡しします(時間厳守9:00~9:30)
 ※低学年の小学生は、保護者若しくは大人の方と参加をお願い致します。
 ※各自、運動できる服装で、飲料水、タオル等の準備をお願い致します。
   (少雨の場合は雨対策もご考慮ください)
 ※参加者全員に、健康づくり・献血部会よりドリンク、安心安全・住環境部会より
   防災に関するグッズをお渡しします


参加心得
 
 ◆健康管理は自己責任(前日は十分に睡眠をとり、当日体調不良の場合は無理しない)
 ◆交通ルール厳守(歩道を必ず通り、スタッフの指示及び信号を守って横断歩道も用心を)

主催:あすねっと香陵 スポーツ・レクレーション部会
               安心安全・住環境部会
共催:あすねっと香陵 健康づくり・献血部会

2017年2月26日日曜日

香陵校区自主防災会各チームメンバー大募集!

先日2/25の記事で、我が校区の防災組織の現状を報告しました。

また現在この校区の周辺には、
 ・宇美活断層
 ・警固活断層
 ・西山活断層
があり、いつ発生してもおかしくない状況下にあります。

参考資料:平成27年度版 福岡市地域防災計画 震災対策編 第1章総則 12頁

そこで、私たちの記憶に深く刻み込まれている様々な震災の教訓を踏まえ、
防災組織をもう一歩踏み込んだ形にするために、下記のメンバーを募集致します。

①一般チーム

  校区内居住の高校生以上の男女

  活動内容・・・【平  常  時 】年間4回程度の校区内で行う研修会や検討会への参加
          【災害発生時】避難誘導や避難所運営など

②専門チーム

  医師、看護師、薬剤師、介護士、保育士等の資格を持っているフリーの方

  活動内容・・・【平  常  時 】校区内で行う研修会等での講話や指導
          【災害発生時】避難所での避難者のケア活動

ご協力いただける方は、3/21(火)までに香陵公民館にご連絡をお願い致します。

掲載者:あすねっと香陵 安心安全・住環境部会
      香陵校区自主防災会

1/15 自治会防災担当者の会のご報告

香陵校区では、平成21年度に校区防災会の規約、防災計画を策定し、
総務班、避難誘導班、救助救護援班、生活班、防犯班の5班を設置しました。
更に今年度は、各自治会から防災担当者を出していただき、総務班に加入
したところです。

これを機に1/15(日)、初めて「自治会防災担当者の会」を実施したところ、
13名の方に参加していただきました。

目的:担当者の防災・減災に対する意識向上

内容:

①校区周辺の危険な活断層について

②災害対応クロスロードゲーム

 ※クロスロードゲーム…何かの災害時を想定し、個人の考えに基づいた選択をさせ、行動の
            方向を決めるシュミレーション。

 今回は「災害対応」をテーマに設問を出し、自主的に考えた上でYESとNOを
 判断して、その選択の理由を聞き、意見を共有することで災害時の対応を
 学習してもらいました。


(共通事項)
 あなたは香陵校区に住む30代の主婦です。ご主人は天神の方に会社勤めており、
 子どもさん、2人は香陵小学校に通っています。

(設問1)
 2018年4月5日(平日) 午前11時ごろ、西山断層を震源地とする震度6強の地震発生。

 あなたは、すぐに子供を学校に迎えにいきますか?


  YES     NO


(設問2)
 福岡市東区では対馬海峡東の断層東部の地震による津波(最大3.4m)が最短60~
 110分で到達すると予想されています。
 今、地震発生、揺れが落ち着いた時点で早速避難を開始しましたが、同じマン
 ションに住む、一人暮らしの高齢のおばあさんが4~5人います。


 あなたは、おばあさんを見に行き、一緒に避難しますか?

  YES     NO

結果に正解はないのですが、
設問1では、小学生の子どもさんがいるお母さんは「マンションが近くなので、
すぐに学校に迎えに行く。」との回答でした。確かに狭い香陵校区ではあります
が、学校との距離で考えも違ってくるようです。
設問2では、「日ごろの付き合いがあれば様子見に行く。」との回答もあり、
日常的なコミュニケーションの大切さを改めて認識しました。

必ず起こる災害(特に地震)ですが、いつ、どこで起きるか分からない災害に対し
ては、時間が経過するにしたがって、防災に対する意識は薄れていきます。

来年度以降、メンバーが替わっても引き続き、この「自治会防災担当者の会」を
実施し、防災意識の向上を図り、実質的な活動へとつなげていければと思います。


主催:あすねっと香陵 安心安全・住環境部会
   香陵校区自主防災会

2017年2月15日水曜日

3/12 香陵校区まちづくりワークショップのご案内




【非常持出袋】の貸出を開始します

あすねっと香陵 安心安全・住環境部会より
2/12(日)の運営委員会にて

《非常持出袋》(リュック式)を貸出しますので
ご利用くださいとお知らせがありました。

屋外や校区外での部会事業などに持ち出し、
日頃から使用してみることをお奨めします。

貸出ご希望の方は香陵公民館までお問い合わせください。
3セット用意しています。

<在中品一覧>
 ※救急用品
  救急絆創膏/ガーゼ/脱脂綿/包帯/三角巾/ハサミ/ピンセット/
  傷消毒液/胃薬(腹痛可)/かぜ薬(頭痛可)

 ※一般用品
  懐中電灯(手回し充電式、ラジオ付)/乾電池(単2)/保湿シート/
  レジャーシート/ろうそく/マッチ/ちり紙/ロープ/タオル/軍手/
  缶切/ポリ袋(320x390mm、10枚)/給水袋(ポリエチレン4ℓ用)/
  ロールティッシュ

尚、使用した際はこちらで補充しますので、返却時に何をどのくらい使用したか
ご報告をお願い致します。


2016年10月4日火曜日

『香陵校区 地域まちづくり計画』説明会・まち歩きのご案内

        ~私たちの街の未来の姿をともに創るために~



日時:10月10日(月・祝) 13:30~16:00

場所:香陵公民館 児童等集会室

内容:

 ・地域まちづくり計画の内容について

 ・今後の建築活動等の手続きの方法について

 ・校区内のまち歩き


これまで、この街の現在を知り、まちづくりのビジョン及び特定まちづくりルールを提案してきました。

今後、この香陵校区をどのような街並みにするかをみなさんで一緒に考えていきませんか。

自治会、管理組合、地権者の皆様には特に関係の深い内容となりますので、是非ご参加ください。


主催:香陵校区まちづくり協議会
    安心安全・住環境部会


2016年9月15日木曜日

今の校区は…避難場所

先日、図上訓練がありましたが、その際に確認したことについて
ウォーキングで検証してきました。

それは、“避難場所”

香陵校区では避難場所は4か所あります。

 香陵公民館

 香陵小学校

 香椎浜南公園

 香椎浜東公園


そのうち、香陵公民館と香陵小学校は「避難所」でもあります。

では、避難場所と避難所の違いは?

“避難場所”
災害が発生し,又は発生するおそれがある場合にその危険から逃れるための場所

「避難所」
避難者や被災者が一定期間生活する施設


避難場所には表示板が立っていますので一度確認してみて下さい。
これも今備えておくことのひとつです。

ちなみに香陵小学校の表示板は正門側にはないんですよ。
ではどこにあるでしょう?


2016年9月12日月曜日

9/11 災害図上訓練(DIG)を受けて

図上での訓練ってどんなことをするのだろう?
これからの災害の可能性のことを考え、
興味を持って参加してきました。

始めは講師の福岡市地域づくりアドバイザーとして
 (株)よかネット 防災担当 山﨑裕行氏のお話があり、

防災、減災に必要な知識と心構えを教えていただきましたので、
ここに記しておきます。


◆実際に地震が起こり、まもなく津波が来るかもしれないと
 通知があった時、我々はどんな行動をとると思いますか?

 もちろんすぐに行動をとれる方もいると思いますが、
 中には次のようなバイアス(ここでは「偏見」の意)が働き、
 思うように次の行動に移れない人がいます。

 【正常バイアス】
  異常を正常の範囲内のことと捉えてしまう

 【集団同調性バイアス】
  周りの人が逃げないと自分も逃げない

 【凍り付き症候群】
  発災時にショック状態に陥り何もできない

 【経験の逆機能】
  これまで大丈夫だったから、今回も大丈夫だろうと考えてしまう

 【エキスパートエラー】
  専門家からの情報を待ち過ぎたり、過信し、正しい行動がとれない

 このどれかのバイアスが働くと、避難が遅れると思いませんか?


◆ではこのバイアスを乗り越えるためにできることは?

 【バイアスは必ず生じることを認識】
  今自分は「バイアスにかかっているのではないか」をチェックする習慣をつける

 【状況と行動のパッケージ化】
  あらかじめ「この状況になったら」→「この行動をとる」と決めておく
  (例) 「地震が起きたら」→「姿勢を低くして頭を守る」
      「大雨警報が出たら」→「2階以上など高いところで寝る」
      「避難する時は」→「自分で決めておいた避難経路で避難する」など

 【機先を制した行動】
  先入観を取り除き、周りの人に倣うのではなく、パッケージに従い、
  自ら避難行動を取り、近隣の人たちに避難を促すなどの声掛けをする

 各自の心構えや事前の避難計画が大事なようです。


◆災害に備えて個人や地域で考えておきたいこと

 自助・・・自分の命は自分で守る
        災害時に、自分が死なない・怪我しない
       →助けられる・支援される側から助ける・支援する側へ

 共助・・・燐、近所でお互いに助け合って、地域を守る
        災害が起きても、公的機関が本格的に活動するには3日かかる
       →避難の呼びかけ・誘導、避難所の運営等は地域で協力して行う

 公助・・・あくまで自助・公助を補完するもの
        災害が起きた時、数日後には公助が機能し始める
       →公助が円滑に機能するためには、自助・共助の取り組みが重要

 ここにある「共助」で機能する団体がこの香陵校区自治協議会”あすねっと香陵”
 というわけです。
 私たち個人の心構えと助け合う団体の円滑な働きが、災害時の減災や環境を
 整えるために大事だということですね。


この後、津波が押し寄せる映像を見て図上訓練開始。
実際に図上で地震を想定し、シュミレーションしてみました。

①住戸の平面図を使って、地震の際どんなことが起こるか列記

②この校区の避難場所、避難所の確認

③②に避難する際、妨げになるものを指摘

④各人で避難場所まで行くのに、③の場所を避けた迂回ルートを確認


ここで時間を取って話し合うことで、自分の意識を再確認し、
他の人の意見を聞くことによって、新たな検討事項を持ち帰ることができました。



普段何気なく生活していても、
災害が起こった時にどれだけ冷静でいられるかは、
今考え、備えておくことです。

「こうなるとは思ってもなかった」と起きてしまってから言うのではなく、
普段の生活の中でできることを準備し、
周囲の人と地域活動を通してコミュニケーションを図っておきましょう。



最後に、講師の方の話の中で参考になる点がありましたので、記しておきます。

【防災グッズの保管場所】
 寝床或いは玄関











【高齢者の防災グッズ形態】
 薬やメガネなどの細かいものは、ポケットがたくさんあるベストが便利

【地震の減災のために】
 1室だけタンスや棚などの家具がない部屋を作っておく

【津波の避難】
 この校区は海抜が低いため、地形的高台はない
 従って、予めオートロックのないマンションで
 長い共用廊下のあるマンションを確認しておき、そこに避難
 ※確実に安全が確保されるまで避難場所から動かないようにしましょう。
 
 ↓

 普段から家族で最終的に集まる場所を決めておくことも大事です


人の命、校区の安全を守るために、
これからも我が自治会で考えられることは
どんどん発信していきます。

皆さんも様々なことを一緒に考える場として、
この自治会の色々な活動に参加してみてください。


主催:あすねっと香陵(香陵校区自治協議会)
    安心安全・住環境部会