毎年11月第3週の土・日で開催される香陵公民館文化祭。
今年も大盛況で、地域の皆さんと共に楽しい時を過ごすことができました。
あすねっと香陵としては、バザーと併せて、健康づくりコーナーも設置し、たくさんの方に
利用して頂いたと思います。
他にも室内では、展示発表や香椎第1中学校からの手作り品販売もあり、活気ある雰囲気に。
講堂では、香陵校区人権尊重協議会“やすらぎのまち香陵”で小学生に募集した
標語の表彰式、サークル発表が2日間行われていて、この公民館で活躍されている方
達の姿を垣間見ることができました。
でもなんといっても、屋外や学習室で販売をしていたバザー。
自治会や部会のみなさん、男の料理サークルなどたくさんの方が携わり、地域のイベ
ントを大いに盛り上げてくれました。
みなさんお疲れ様でした。
最後に、講堂では公民館開館20周年記念行事が執り行われ、会場全員が一体となって、
沖縄の唄や踊りに酔いしれたようです。
これからも香陵校区は、地域のみなさまと魅力ある街づくりを行っていきたいと思います。
地域で何かお手伝いをしたい方はどうぞ公民館を通してあすねっと香陵にお問い合わせください。
尚、11/26(土)には、公民館のホールで『公民館 de ロビーカフェ』が開催されます。
同時開催として、公民館文化祭の写真を展示しますので、ぜひご来館ください。
2016年11月25日金曜日
2016年9月16日金曜日
9/10 講演会「心の栄養と心の絆」
我が校区のサークル講師でもあり、昨年まではあすねっと香陵の
環境衛生部会の部会長でもあった松永良江さんより、
校区のみなさんに阪神・淡路大震災の体験をもとに人との絆のお話を
していただきました。
テレビの報道とはまた違い、身近な人のお話は、真に迫るものがありました。
特に、震災直後の母が子ども達の無事を祈る様に掛ける言葉には
身震いするほどで、とても怖い光景が目に浮かぶようでした。
知り合いの方がお亡くなりになられたり、避難所の生活が決して快適では
なかったこと、普段の生活に戻るまでにかなりの時間を要したことなど。
その後も、今に至るまでどれほどの人に助けられたか。
それが親族ではなく、普段から一緒に活動していた地域の方や学校PTAの
方だったと聞き、今暮らしているここでの人とのつながりが、非常時に
活きるのだと痛感したお話でした。
災害が起きてから結束するのではなく、日々の暮らしから人とのコミュニケー
ションを図り、いつ何時でも結束できるように住民それぞれが心がけて
いきたいものです。
最後に、最近までこのことをお話されるのも辛く、今でも思い出しただけで
心が苦しくなると話され、
「震災は経験したくなかったけれど、経験したからこそ気づかされたこともあった」
という一言が重く感じられました。
主催:やすらぎのまち香陵(香陵校区人権尊重推進協議会)
共催:あすねっと香陵(香陵校区自治協議会) 男女共同参画部会
環境衛生部会の部会長でもあった松永良江さんより、
校区のみなさんに阪神・淡路大震災の体験をもとに人との絆のお話を
していただきました。
テレビの報道とはまた違い、身近な人のお話は、真に迫るものがありました。
特に、震災直後の母が子ども達の無事を祈る様に掛ける言葉には
身震いするほどで、とても怖い光景が目に浮かぶようでした。
知り合いの方がお亡くなりになられたり、避難所の生活が決して快適では
なかったこと、普段の生活に戻るまでにかなりの時間を要したことなど。
その後も、今に至るまでどれほどの人に助けられたか。
それが親族ではなく、普段から一緒に活動していた地域の方や学校PTAの
方だったと聞き、今暮らしているここでの人とのつながりが、非常時に
活きるのだと痛感したお話でした。
災害が起きてから結束するのではなく、日々の暮らしから人とのコミュニケー
ションを図り、いつ何時でも結束できるように住民それぞれが心がけて
いきたいものです。
最後に、最近までこのことをお話されるのも辛く、今でも思い出しただけで
心が苦しくなると話され、
「震災は経験したくなかったけれど、経験したからこそ気づかされたこともあった」
という一言が重く感じられました。
主催:やすらぎのまち香陵(香陵校区人権尊重推進協議会)
共催:あすねっと香陵(香陵校区自治協議会) 男女共同参画部会
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